ついに実弾が飛びましたね。
ここから先は、テクニカル派の方は、読まないほうがいいかな?

「買いたいけど、どこで再介入かこわい」方向けです。
そして「介入ラインを狙いたい」方向けです。


こういう時は、相手の心理を基準とする考え方があります。

 あなたが、財務省指令官?だったら。
ただの介入だったら、意味がありません。
勝つ為の介入をするはずです。
せっかくの介入した後、また上がって放置したら、
折角の外貨準備預金が無駄になってしまいます。

 せめて、あるラインで落ち着かせたい。と思うはずです。
だからといって、底から少し上で叩いたとしましょう。
すぐに元に戻そうと、ドル円は上がってきます。
弾のの無駄です。利喰いされておしまいです。
 そんなとこで、介入を繰り返してたら、
為替の秩序(仮)も崩れてしまいます。他国から文句も出るでしょう。

 相手に、恐怖も植え付けなければなりません。
それを見せつけるレンジも必要です。
意味のある実弾を撃たなければなりません。
介入するには、それなりの理由も必要です。

 今夜、もし156円ミドル~157円まで達して、放置したら
また勢い付く可能性が生まれてきます。
こうなったら、あほですね。

 このライン辺りは、死守しそうでもあります。
(今夜限定)
 勝手な私の考え方ですが、今夜24時間体制で守りにくると
考えてます。

 共感できる部分があったら、あなたなりに、根拠のある攻め方を
組みたてると、先が見えてくるかと思います。

 滅多に見ることができない為替介入
今夜は、楽しみましょう!

3か国くらいのチャートを開いておいて、
クロス円同調、南京玉すだれチャートの初動があったら
GO!



*投資判断は、自己責任でお願いします。

参考までに
今までの経過
為替介入と思われた下限 155.100 (154.500?? ロスカットかな)
これを割るようなときは、介入以外で、ロスカット狙いの
可能性もあるかと。

介入タイミング
初動で、レートが飛んだ時は、要注意です。
数段階で叩いてきます。(1銀行が売り注文する毎)
一旦落ち着いたあと、次の銀行にバトンタッチ。
この時に、すこし長めの間が出来るようです。
注文側 受けた側の投入額に関する計算時も、間がうまれる
らしいです。

155.700~155円後半の急落は、なんちゃっての可能性大